
次に私の思う「絶対的な間違え」について!
これは聞いたお話なので真相はわからないのですが、ある宗教団体の一部の人達は、不幸な環境や辛い状況にある人、病気や障害で苦しんでいる人達に対して、「因果応報なのだから自業自得」と冷たい言葉を投げかけたり、酷い態度をとったりすると聞きました。(本当だとしたら、一体何を教えている宗教なのでしょうか?それとも教えが受け取る人に間違って伝わってしまったのか?)・・・・噂を題材にすること自体ちょっと躊躇いの気持ちもあるのですが・・・・・しかし、その宗教団体の話のみならず、もしも本当にそういう人間がいたら、私は悲しくなりますし、間違っていると言わざるを得ません。
そんな人達は自分が高みに立ったつもりで他人を見下し、結局自分自身の業を深めているのもわからない可哀想な人達だと思います。
先ほどのページでお書きした通り、元々魂レベルをアップする為に自ら不幸と思われる状況を設定して生まれてくる神的な人々や天才や偉人もいるわけです。
もしも仮に因果応報の結果だったとしても、前世〜現世の中の一つが反映しているだけなのですから、誰しも業のない人はいないと言えますよね。
なので、辛い思いを虐げられている人や病気の人、また何かの理由で苦しんでいる人を見下していいはずがありません。
反対にそういう辛い状況にある人の中には神さまに近い存在の魂を持つ人もいるはずです。
今現在辛い立場の人や困っている人がいたら、思いやりを持ち暖かく手を差し伸べることのできる人が一人でも多くなればいいな!と切実に思います。(もちろん自分のできる範囲内でですが)
人間一人一人が愛と思いやりに目覚め、それを周りの人達に与えることができるようになれば、この世を素晴らしいものに変えていけるはずですし、自分自身も愛と思いやりと幸運を手にすることのできる人生になるのです(^^)